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実際に現在ホームステイをしながら語学学校に通っている方々にインタビューしました。

11月ホームステイ&語学留学参加者の声

夏目沙織さん  (現在ミルトンランゲージセンター留学中)

ホームステイ先のホストファーザーとホストマザーは、いつもジョークを言ったり歌ったりと毎日とても明るく楽しいです。ホストマザーは料理が大変上手で毎日食べ過ぎてしまうくらいおいしいです。

3歳になる女の子もいて、一緒にビデオを見ながら歌ったり絵を描いたりしてとてもカワイイです。週末には毎週家族で海へ行ったり動物園に行ったりしますがもちろん私も一緒です。とても楽しいです。だからホームシックになることもまったくありませんでした。

私はここのファミリーに出会えて本当に幸せです。

学校ではすぐ友達を作ることもできて、ちょっとした日本語を教えてあげたり、韓国語を教えてもらったり毎日忙しいながら楽しい日々を送ってます。

先生は分からないことがあるとすぐ分かりやすく教えてくれて、とても優しいし、生徒とも仲がよくて授業は賑やかですごく楽しいです。


勝田直子さん (2003年4月28日 〜 現在ケントインスティチュート留学中)

4月28日にこちらに来て、早くも1ヶ月が過ぎてしまいました。来る前はシドニーは天候の良い都市、というイメージがあったのですが、当日はホストファーザーに“Storm”と言わせるくらいのすごい雨でした(ちょうど、季節の変わり目でもありました)。私はホームステイの経験もなく、入国審査からすでにホストファミリーと会うのにドキドキしていましたが、迎えに来てくれていたホストファーザーはクリアな発音で、「全然わからなかったらどうしよう?」という私の不安も杞憂に終わりました。

私がシドニーに来た目的は、第一に英会話の能力を身につけたい、というものでした。日本でも各種スクールがありますが、1日24時間英語に囲まれて暮らすには、ホームステイという方法は極めて有効だったと思います。

ステイ先は有名なマンリービーチよりもさらに北、シティからだとバスで1時間弱かかりますが、閑静な住宅街で周囲はとても緑が豊かです。夜にホストファーザーと一緒に周囲を散歩したりするのですが、ポッサムやクッカバラを見かけたこともあります。通学1時間ときいてひるむ友人もいますが、日本ことを考えると慣れてしまえばさほど大変ではありません。(なんとハーバーブリッジを毎日通るのです!)

家での会話はもちろんすべて英語ですが、学校は日本人が割と多いため、ちょうどバランスがとれて良い感じです。ホストマザーは料理と白ワインが好きでそういう趣味も合うため、通常夕食は6:30からなのですが、遅くとも6時には階下におり手伝いがてら、ワイン片手におしゃべりをしています。また、彼女は結構社交的な人らしく、週に何日かは彼女の友人が遊びに来ておしゃべりをして過ごします。彼女達もそれぞれにユニークな人が多く、会話ももちろんですが、その内容も豊かで、拾い聞きをするのに精一杯ながらも、あっという間に時間が過ぎています。

私がシドニーに滞在するのは3ヶ月と、とても短いのでどこまで英会話が身につくかわかりませんが、あと1ヵ月半、精一杯ホストファミリーと学校で学んでいきたいと思っています。


小島忠正さん (2003年4月10日 〜 現在ミルトンランゲージセンター留学中)

留学しようとしたきっかけは、そろそろいい年になってきたのに自分のやりたいことを何もしていないと思ったのと、海外に住むのがどんなものか自分の目で確かめようと思ったから。英語を勉強しに来た、というよりも短い人生を楽しもうかなという思いからだった。
シドニーについては、オーストラリアに来る前はこの街に来る気はなかったが、実際に来てみて正解だったと思う。シドニーはこの国でいちばん大きい街だし、やっぱりそれなりに情報も多いから。最初にオーストラリアに来るんだったらシドニーだと思う。

学校は日本にあるエージェントに薦められてきたが、ミルトンで良かったと思う。この学校は結構便利な場所にあるし、韓国人とブラジル人がほとんどだが、それでもクラスごとにわりとバランスよく入っていると思う。彼らはよくパーティーに呼んでくれるので楽しい生活を送っている。
学校でのアクティビティーで遠足などがあるが、みんなが行くメジャーな所ではなく、穴場などに連れて行ってくれるので普通じゃない体験もできる。

ホームステイについては日本でちょっと英語ができるぐらいの人がホストファミリーと話すと、たぶん最初はびっくりするくらい聞き取れないと思う。学校の先生なんかと違って一般の人は話すのが結構早い。それで最初の頃はがっくりくるけど、だんだん慣れてくるから大丈夫だと思う。

あとは、日本での写真はわりと会話のネタになるので持っていた方がいい。日本とはだいぶ、食事が違うので最初はつらいかもしれない。こちらの人の作る食事は味がないと思うが、ほぼ素材そのものの味なのでこれもすぐ慣れてくる。ホストファミリーと会うのは夕食の時ぐらいなのでなるべく家でご飯を食べた方がいい。英語がメチャメチャでもとりあえず頑張ればコミュニケーションはとれると思うし、言葉が違っていたとしても気合で言いたいことは伝わるものだから。


ゆうこさん (2003年3月29日 〜 現在ミルトンランゲージセンター留学中)

就職活動中、お金や世間体のために無理に好きでもない仕事に就こうとしている自分に気づき、就職活動をやめることを決意。自分がやりたいことは何なのか真剣に考えました。そして出てきた答えが「児童英語教師になりたい」という思いでした。インターネットで色々調べてみると、Young Abroad Clubのプログラムで『児童英語教師養成講座(4週間)+ミルトンランゲージセンタ−(6週間)+幼稚園ボランティア(2週間)』というものがあったので、即シドニー行きを決意しました。

シドニーはとても住みやすい街。人種差別的なことを経験したこともありますが、それはどこの国に行ってもあること。気にしていては先に進めません。シドニーの人の多くはとても親日的で優しくて、日本人と比べると心に余裕があるように見えます。景色がとてもきれいで、毎日車窓から見える街並みを楽しんでいます。

児童英語教師養成講座では、心理学、プランニング法、フォニックス、歌やチャンツなど、将来児童英語教師として働く上で必要なことをたくさん学べました。

ミルトンランゲージセンターでは一番上のクラスになり、クラスメイトの英語力のすごさに圧倒され自信を失いかけたこともありましたが、たくさんのよき仲間達に支えられ、今では学校が楽しくて仕方がありません。国同士のいざこざもなく、学校全体がとても仲良し。この学校で学べて幸せだと思っています。

ホストファミリーは非の打ちどころがないほど素晴らしい家族です。8歳と4歳の男の子がよくなついてくれていて、家に帰ると毎日一緒に遊んでいます。ホストマザーは炊事、洗濯、掃除を完璧にこなす主婦の鑑のような人です。私のよき理解者でもあり、落ち込んだりトラブルがあった時には本当の家族のように助けてくれます。このホストファミリーでなかったら、私のシドニー生活はもっとつまらないものになっていたでしょう。感謝の気持ちでいっぱいです。

あと3週間で日本に帰りますが、シドニーに来て正解だったと心から思います。英語だけにとどまらず、人間のあたたかさや日本の良い面や悪い面がわかり、人間として何倍も大きく成長できました。一生忘れられない貴重な体験です。


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